中年からの「楽しみの一つ」が
下手な作文書き
ワープロからパソコンに移行
当時、小遣いが減り中古のパソコン
それも壊れかけたジャンク品購入
それが縁で
パソコンいじりのマニアになり
(TV関連の修理屋だった)
趣味が増えて楽しかった。
当時、収入減が続いていた頃に運悪く
病が生じて(腰の手術など)悩みが生まれ
50歳中半まで病には縁のない極楽生活
独身で小遣いに満足の人生(ギャンブル無縁)
50過ぎて病と(悩み)とつき合う日々になり
それでも
いろんな趣味に支えられ
同時に良き友人達に恵まれた日々だった。
その頃から
良き友、親友が次々と他界
今は、一人も居ない
仕事やバイト関連で出来た「友」3人は
悩み相談は、不向きの個性強すぎの人達
他界された親友の奥さん
その奥さん一人暮らしの女性なので
家の訪問は、祥月命日だけ
それでも、お互い寂しいので
「月1回の電話」で、親しく会話
その人も一年前に
他界され 真の友は居なくなった。
私は大きく落ち込んではいないが
最近、腰の病に「杖頼り」と
再発症の病に「一人生活」で
少し気弱になって
歳とともに脳の劣化にも困惑し
身近で、顔見知りの人達
電気街の喫茶とカラオケ屋さん達に
愚痴をこぼし迷惑を掛けている
何はともあれ
子供時代からの多くの趣味で過ごし
今も出来る趣味の掘り起こしで
ネットと仲良く過ごして行きたい。